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鼻づまりを病院で治療して解消する

鼻づまりの解消法にはいろいろな方法があります。

もちろん、病院へ行って診察を受けて
薬をもらう、あるいは場合によって手術…
最近では手軽なレーザー手術もありますが
そういった解決方法が王道中の王道でしょう。

病院では、まず鼻鏡検査といって
鼻の中の粘膜を観察します。
鼻づまり解消には、まず現場観察が必要なわけです。

これで白く腫れている、赤く腫れている、などを見て
それによって通年性か花粉症か、あるいは
鼻の真ん中がゆがんでいないか、などをチェックします。
ここの判断によって鼻づまり解消法の方針が異なるわけです。

多くの場合、問診と観察で鼻づまり解消にむけての判断がされますが、
さらに見るときは、鼻汁を採取してアレルギー反応を見たり
レントゲン検査で副鼻腔の状態を観察したりします。

また、アレルギー検査には血液をとって
血清抗体検査(RAST)という検査を
行うこともあります。

そうして内服治療の場合は
どんな薬を投薬するかが決められます。

伝統的な投薬では抗ヒスタミン系。
最近では副作用に考慮された抗ヒスタミン薬もあります。

そして、効果が出るまで2週間ほどかかりますが
免疫細胞の受容体にはたらきかけるタイプ
…受容体拮抗薬やケミカルメディエイター遊離抑制薬
などもあります。

また、効果は絶大だけれど
短期間の使用しかできない
経口ステロイド薬などもあります。

内服治療と合わせてよく使われるのが
点鼻やスプレーによる直接的な薬剤噴霧です。

この他に、レーザーで、鼻炎を起こす鼻粘膜を
焼く手術なども近年では行われます。
時間も20分程度、保険使用で一万円程度でできるそうです。


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