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金属アレルギーの症状や対策の話について

金属アレルギーの症状や原因・対策の話。

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で悩んでいる人は以外と多いものです。
なにを隠そう、わたしの妻も金属アレルギーです。
もののピアスなんかできません。
プラチナとか金(18K)なら平気みたいですが
で表面処理されたシルバーアクセとか
安物のメッキアクセサリーなんかアウトです。
それで、気をつけて見る、というか
気を使って周囲をながめると
金属アレルギーの人、けっこういるんだなって思いました。
好きなデザインの指輪をするために
わざわざ手にワックスなどを塗ってから
リングをつけている人とか。
「自分は金属アレルギーだ」ってわざわざ言いはしないけど
でも聞いてみると「金属アレルギー」だったりします。
みんな最初は金属アレルギーなんて言葉すら知らなくて
喜んで指輪をつけたらリング状の水膨れができたとか
プレゼントでもらったイヤリングつけたら
耳が赤くなったとか…。
中には、歯の治療で詰め物をして金属アレルギーだと
わかった…という例もあるようです。
そもそも金属アレルギーとはどうしておこるのでしょう。
あたりまえですが、金属と肌が触れなければ
金属アレルギーは起こりません。
漆で肌がかぶれるのもそうです。
でも漆(うるし)は肌に入りこむ感じがしますけど
金属みたいに固いものが、どうして皮膚に影響を及ぼすのでしょう。
それは、金属…硬そうに見えますが、
実は汗などで少し溶けているのだそうです。
とか電子の働きも関係ありそうですが
細かいことはわかりません。
けれど、氷が水になるような形で
金属が溶けているわけではないでしょう。
いわゆる金属がイオン化して体内に入るということです。
どちらにしても、こうして体内に入った金属成分が
タンパク質と結合しちゃいます。
で、これが抗原つまりアレルゲンになって
免疫機能発動!という事態になるのです。
症状は、かぶれたりただれたり赤くなったり…
時に炎症を起こします。
アレルギー対策の一般論はここでもたぶん正解でしょう。
つまり、大量被曝や繰り返しの被曝は
ますます金属アレルギーを悪化させるので
まずは金属アレルギーに早く気づくこと。
そして、アレルゲンとなる金属に触れないことです。
といっても、たとえばなど、アレルギーだからといって
ひとりだけつけないのも寂しいものです。
最も安定した性質を持つ、といわれる金に対しても
アレルギー症状が出るひともいるようですから。
そんな方はのリングをつけたりしていますね。
アクセサリーとしては加工が難しい素材ですが
今ではチタン製の結婚指輪も出回っています。
悩んでいる方はご一考あれ。

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