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年金の破綻は本当にくる??
投資のバックヤードとして
年金をどうとらえるかは重要です。
さて、その年金ですが、理論的に、
今のままだと年金は
確実に破綻するのだそうです。
確実にです。
今、行われている賦課方式という年金システムを
「マルチ商法と一緒」「名前を変えたネズミ講」
という人もいます。
マルチ商法もネズミ講も、永遠に連鎖する
子会員獲得システムです。
今の年金システムもそれと同様
永遠に子供世代が増え続けなければ
保つことができないシステムだというのです。
わかりやすい説明ですね。
でもそれでは困るわけです。
では、そうでない年金システムにすればいいじゃない??
そういうことなのですが、
そうすると、今度、これまでの年金システムを支えてきた
人たちが困るわけです。
どうこまるかというと、面倒くさいから…
もあるでしょうけど、それよりも
今まで、それを食い物にしてきたわけなのですが
それを続けられなくなるからだといいます。
「生命保険不要論」というのがありまして
そのシンプルなロジックがこういうことです。
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生命保険会社はどうしてあんなに立派なビルを持ってる?
どうして、あんなにたくさんの勧誘員を雇える?
社員はどうしてあんなに高給?
↓
その理由は、それだけ余分に保険料をいただいているから。
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それに似たロジックが年金にもあるわけです。
グリーンピアはなに?
数多くある天下り施設はなに?
社会保険庁の立派な事務所の建て替え費は誰のお金?
ベンジャミン・フルフォード氏は、そんな日本を
「泥棒が支配する国家」と称しています。
本当はそんな世の中を変えなければいけません。
でも、間に合わないところは自衛が必要です。
どうやら、今の国は守ってくれそうにありません。

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