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投資にはどんな種類があるの?
投資の意味のなんたるかがわかったところで
具体的にどんな投資があるのかをながめてみましょう。
まず、別のページで説明していますが
銀行の預金も投資の一種です(特に定期預金)。
郵貯ももちろんそれに該当します。
つぎにポピュラーなところで株式があげられます。
これは、会社が資金を集めるための一種の手段ですが
その証券に資金を投じることで「お金に働かせる」のです。
また、その会社の部分的とはいえオーナーになるわけなので
株主として株主総会での投票権もあり、会社の収益によって配当もあり。
会社によっては株主優待券などの制度もあります。
また、債券という投資方法もあります。
これは株券と異なり、配当はありません。
そのかわりに利息がつきます。
発行する団体によって
国が発行する債券なら国債、会社が発行する債券なら社債になります。
近年、脚光をあびてきているのがファンド:投資信託です。
これは投資信託のかたちが多いので一緒に説明しますが
投資家から預かった(委託を受けた)資金の運用を
そのスペシャリストが代行する金融サービスということです。
すでに解散した村上ファンドなどもこれにあたります。
おなじファンドが名に付いたヘッジファンドという言葉もありますが
こちらはちょっと定義がむずかしい…
ヘッジ、「保険をかける」「両方に賭ける」「つなぎ売買をする」
という意味がありますが、多くの場合
先物取引なさまざまな高度な取引を駆使し、
どんな局面でも損をしないようにコントロールされたファンド、という感じでしょうか。
有名なところでは英国のMAN社のファンドなどが代表的でしょう。
他に、不動産投資やマンション投資などもありますが
これは言うまでもなく土地や建物を購入し
それを賃貸するなどして利益を得るものです。

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