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      <title>投資・ファンド・FX・金投資の初心者情報</title>
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      <description>投資の基礎知識や投資ファンド、FX（外国為替証拠金取引）、金（ゴールド）投資、ヘッジファンドなどの初心者のための情報ブログ。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 11 Feb 2028 12:56:19 +0900</lastBuildDate>
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         <title>不動産投資ってどういう投資？</title>
         <description><![CDATA[投資の中で、不動産投資という投資があります。

不動産とはいうまでもなく、土地や建物、マンションなどで
そういった物件を購入し、その物件を他の人に賃貸したり、
売ったりすることで利益を出します。

たとえば、ある土地を２０００万で買ったとします。
バブル期ならば、その購入手続きしているうちにも
土地価格が上がっているので、そのまま売っても
利益が出たりしました。

今ではもちろんそうはうまくいきせんが、
購入した物件に手を入れ、付加価値をつけることで
高く売ったりすることができます。

ただ、こういうケースは、「売った」「買った」で終わってしまいます。
その点、賃貸という方法だと長期にわたって定期的な収入が見込めます。

とても乱暴なたとえですが
あるマンションを購入するのに借金したとしても
その借金の金利以上の家賃がとれればいいわけです。

借金の返済が毎月１０マン円だったとしても
家賃収入が毎月１５万円あれば
借金を返済しても毎月５万円の収入があり
しかも借金返済が終了後は
まるまる収入になるということです。

そんなうまい話があるの？？

あるからそれで利益を上げている人もいるんですよね。

特に今、話題になっているのは北海道都市部のマンション投資です。
ふつうのサラリーマンやOLの人でも
このマンション投資で成功している人がいるようです。

不動産投資専門の会社、というのはあまり聞きませんが
不動産投資に力をいれている不動産会社というのはあります。

特にその地域の情勢や情報にたけていることがポイントです。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E6%8A%95%E8%B3%87" rel="tag">不動産投資</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E6%8A%95%E8%B3%87" rel="tag">マンション投資</a>　

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">130投資の種類</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マンション投資</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">不動産投資</category>
        
         <pubDate>Mon, 11 Feb 2008 17:45:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＦＸ・外国為替証拠金取引の投資って？</title>
         <description><![CDATA[投資の中でもＦＸによる投資が人気です。
ＦＸは、正確には外国為替証拠金取引と呼びます。

ＦＸのＦは外国為替＝foreign exchangeのＦ。
つまり外国の通貨間の売買を行う取り引きを
外国為替取引というわけです。 

えっ、じゃあ、「証拠金」ってナニ？

そうです。「証拠金」とはつまり
ＦＸ投資業者にあずける保証金みたいなもの。
これを一定額預けると、
その数倍から場合によっては数１０倍の
取り引きができるわけです。

それはわかったけど、どうしてＦＸ投資で儲かるの？？

ＦＸ投資はどうして儲かるか？？

各国によって金利が違うのはご存知でしょうか。
たとえば、日本の金利は現在、とても低い水準です。
仮に、今の日本の借り入れ金利が5％だとしましょう。

つぎに、仮に、今のニュージーランドで定期預金に預けると
その金利が8％だとしましょう。

さて、日本の銀行で借金をして
そのお金をニュージーランドの銀行に預けます。

借入金の利子を支払ったとしても利益がでる計算です。

つまり、借金をしてつっこんでも儲かる、というわけです。

さらに、お金を預けている期間で円高になったとします。
すると、さらに儲ける金額は膨らむわけです。

ただ、もちろんリスクもあります。

為替変動は、それによって利益にもなりますが
逆に動けば損益にもなるわけです。

しかも「証拠金」によって
実際の手持ち金額の数１０倍もの取り引きをして
しかも「負けちゃった」時はたいへんです。

この「証拠金」の何倍の取り引きをすることを
レバレッジ（てこ）を効かせるといいますが
このレバレッジ率をどのくらいでコントロールするかが
ＦＸ投資の場合には重要になります。

ＦＸ投資を扱う業者はいまとても増えています。
また口座開設も楽になり、敷居は低くなっているでしょう。
業者によって得て不得手が違うので
できれば複数の業者にあたるほうがよいと思います。


<a href="http://technorati.jp/tag/%EF%BC%A6%EF%BC%B8" rel="tag">ＦＸ</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E6%8A%95%E8%B3%87" rel="tag">投資</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E5%A4%96%E5%9B%BD%E7%82%BA%E6%9B%BF" rel="tag">外国為替</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E8%A8%BC%E6%8B%A0%E9%87%91%E5%8F%96%E5%BC%95" rel="tag">証拠金取引</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AC%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8" rel="tag">レバレッジ</a>　


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">投資</category>
        
         <pubDate>Mon, 11 Feb 2008 18:04:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資はどうして必要か？？</title>
         <description><![CDATA[投資はどうして必要か？？

その答えは人それぞれで違うのでしょう。

けれど、あえて言えば
「投資は、人間らしい人生のために必要」
ということでしょうか。

人が生きていくためにはお金が必要です。
だから、働くわけです。
働くことでお金を稼ぎ、それで生活を守ります。

けれど、人生のすべてがそれであったら…、
働くことをやめたら生活が破綻することになります。
極論をすれば、

「生きるために働く（金を稼ぐ）」ということは
「金のために生きる」ということです。

時給１０００円で働き、稼いだお金を
全部使って暮らしていては
その人生から脱出できません。

そこで、
「自分が働かなくてもお金が稼げる」
という、もうひとつの人生のシナリオが必要になるのです。

投資というのは、このもう一つのシナリオで
とても重要な役割を担います。

「自分が働かなくても、お金が入ってくる」

そのためには、「自分が休んでいる間」でも
「お金のために働く人」が必要です。

赤の他人がそんなことをあなたのためにしてくれる
なんてことはありえません。

例としてあげれば
「お金が働く」
「土地が働く」
「株券が働く」
「不動産が働く」
「会社が働く」
などがあります。

もし金利10％の国で５０００万円の預金があれば
その預金（お金）が稼いでくれる金額は年間５００万円です。

もしあなたが病気や怪我で倒れて仕事ができなくなっても
おのお金は休まずに働いてくれるのです。

たとえばこういうことも投資の考え方です。
「お金のために働く人生」と違う
もうひとつのシナリオです。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%8A%95%E8%B3%87" rel="tag">投資</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%AA" rel="tag">シナリオ</a>　

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">150投資はなぜ必要？？</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Feb 2008 18:22:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老後のためにも投資は必要</title>
         <description><![CDATA[投資がなぜ必要か…

という理由のまず第一に挙げられるのが
「老後のために」ということでしょう。

いろいろ計算すると
「老後」は「マイホーム」「子育て」よりも
たいへんなことかもしれません。

あるデータによれば
65歳以上の夫婦１組の世帯の生活費は、
１ヵ月あたりで約23万円くらいとのこと。

その数字をつかって計算したとき
65歳の夫婦が85歳まで元気に長生きしたとき
かかるお金は生活費として５５２０万円。
（23万円×12ヵ月×（85歳−65歳））

それに加えて病気や怪我などで
さらに出費がかさなれば、それ以上のお金がかかります。

老後で、家が一軒購入できる計算になります。

それだけの金額を、年金だけでまかなえますか？？

また、もし預貯金がある程度の金額であるとしも
物価が上がったらどうでしょう。

もちろん年金も十分に活用できるわけですが
その不足分は、なんからの手段で作りだす必要があります。

商売をする？
出稼ぎにいく？
ネットで稼ぐ？
焼き鳥やをやる？

どういう手段でもいいわけですが
投資というのは、そのなかで
大きな選択肢であると思います。

「働く」といっても限りがありますし
健康を損ねてはそれどころではありません。

投資のいいところは
「自分が働かなくても」
「お金とか土地が働いてくれる」
ということです。

投資を一種の私的年金として捉える見方は
いまやだんだんと一般的な常識になりつつあると思います。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%80%81%E5%BE%8C" rel="tag">老後</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E5%B9%B4%E9%87%91" rel="tag">年金</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E7%A7%81%E7%9A%84%E5%B9%B4%E9%87%91" rel="tag">私的年金</a>　

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">私的年金</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">年金</category>
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         <pubDate>Mon, 11 Feb 2008 18:52:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国家破産に備えた投資</title>
         <description><![CDATA[投資はどうして必要か…

国家破産という言葉がしばしばニュースに出てきます。
また、本屋さんにいけば「国家破産コーナー」ができているくらいです。
この、国家破産ってなんでしょう。

今、日本の国は借金をしています。
その借金の額、約９００兆円。
２０００年の時点で約６００兆円でしたから
あっというまに１．５倍に増えています。

また、一説によれば９００兆円というのは過小評価で
実際は１０００兆円を超えている、
あるいは１２００兆円だ、という説もあるほどです。

これで国の収入＝つまり税収が年間で約４０兆円。

ピンとこないかもしれませんが

年収４００万円の家が
借金９０００万円を抱え
しかも毎年その年収に近い借金を重ねている。

という状態。

普通のお家であれば
「いつ破産するの」
という状態でしょう。

今、日本の国はそういう状態だといわれます。

さて、では日本が破産するとどうなるのでしょう。
いろいろなことが予想されますが
古い例でいえば、鎌倉時代の徳政令の
ようなことが起きるかもしれません。
鎌倉時代の徳政令とは、つまり
「借金棒引き特別法」であります。

今の日本でいえば
「日本国債は全部チャラね」
という感じでしょうか。

他に予想されるのが「預金封鎖」だと言われます。
銀行などの預金を一時的に引き下ろせなくするのです。
そうしているうちにハイパーインフレがおき
物価が信じられないほどあがります。

銀行からお金を引き出せた時
そのお金の価値は数１００分の１になっているかもしれません。

それに備える投資法というのもあります。
おもに外国の銀行や通貨、ファンドなどを用いた手法です。

そうならないにこしたことはないですが
国家破産がおきたとき、国といっしょに溺れて苦労するのは
備えのなかった人たち、備えのできない人たちです。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E7%A0%B4%E7%94%A3" rel="tag">国家破産</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%80%9F%E9%87%91" rel="tag">国の借金</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E7%A8%8E%E5%8F%8E" rel="tag">税収</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E5%BE%B3%E6%94%BF%E4%BB%A4" rel="tag">徳政令</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E9%A0%90%E9%87%91%E5%B0%81%E9%8E%96" rel="tag">預金封鎖</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC" rel="tag">ハイパーインフレ</a>



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハイパーインフレ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">国の借金</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">国家破産</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">税収</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">徳政令</category>
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         <pubDate>Mon, 11 Feb 2008 19:10:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金：ゴールドへの投資</title>
         <description><![CDATA[投資の、ある意味では王道かもしれません。
金＝ゴールドへの投資。

金の地金はいつの時代でも不動の輝きを発しています。
そしてその価値は金（ゴールド）の輝き同様、
普遍的だと言われています。

特に、景気が悪くなる、インフレ、
国際情勢が悪化する、戦争…
など、いわゆるネガティブな状況になるほど
その価値は輝きを増すともいわれます。

また、金（ゴールド）の価格は
長期的にみれば絶対に下がらず、必ず上がる
という「金（ゴールド）神話」もあります。

実際、日本では２０００年に１グラム１０００円程度で
取り引きされていたのが、２００７年には２６００円以上です。
つまり７年で２．６倍です。
（今年はすでに３０００円の値をつけています。）
下手に株取引を繰り返すより
あきらかに手間いらずで利益が得られている計算です。

もちろん時に取引価格が下落することもあります。
けれど、長期的にみれば必ず上昇傾向だといいます。

ちなみに１９３０年では４００円でした。

でも、金（ゴールド）を買うのって大変じゃない？
売りたい時に、ちゃんと売れるの？

もちろん、金（ゴールド）は普通のスーパーでは買えません。
田中貴金属や三菱貴金属など
信頼のおける金（ゴールド）取扱業者が相手なら安心です。

また、地金の取り引きだけでなく
毎月の積立預金のように金を増やし
そのまま預かってくれるサービスもあります。

毎月の購入金額の変更も可能なので
金（ゴールド）相場にあわせて
高い時には少なく購入、安い時に大量購入、
といった買い方もできます。

長期目線で預けっぱなしが大好きな人にはお薦めです。
わたしは田中貴金属のゴールドプランナーを利用していますが
現金化もネットで申し込めば即座に振り込まれ
実に手軽に金の積立ができています。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%87%91" rel="tag">金</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89" rel="tag">ゴールド</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E9%87%91%E7%9B%B8%E5%A0%B4" rel="tag">金相場</a> 
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         <pubDate>Mon, 11 Feb 2008 19:37:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヘッジファンド、普通の人に手を出せるの？？</title>
         <description><![CDATA[ヘッジファンド、普通の人に手を出せるの？？

ヘッジファンドは、一般的に普通の人には手を出しにくいと思われています。
なぜなら、少なくないヘッジファンドが、
「特定の少数の優良(金持ち）投資家を対象」とするため
普通の人には、その情報がきません。

もうひとつは、その最低投資額が１０００万円とか
ようは「敷居が高い」わけです。

しかしながら、ヘッジファンドとよばれる運用の場合
通常の公募ファンドにくらべ、さまざまなリスク回避術を駆使し
とても高度な投資技術によって運営されているといわれます。

これによって、世界中のほとんどの投資家が全滅のときでも
必ず利益が出るような運用がなされていると信じられています。

しかし、それほどすぐれたファンドであるのならば
ぜひ、そんなファンドとお近づきになりたいものです。

日本の国家破産を早くから著作にしている浅井隆氏という方がいます。
浅井隆氏は、日本の国家破産から個人資産を守る有効な手段として
ヘッジファンドの運用も進めています。

その中で最も有名なのが英国系ヘッジファンド、Man社です。
もともとサトウキビの先物取引などから、数世紀におよぶ
投資ノウハウの高度な蓄積があり、
なんと日本の年金などの資金もこのMan社に預けられているとのこと。

わたしもMan社のファンドは二つ持っていますが
ひとつはAHLファンドと呼ばれ、ドル建て。
もうひとつはMulti-Strategyファンドと呼ばれ、ユーロ建て。
いずれも年20％くらいの実績があるファンドで
たとえばドル建てであるにも関わらず
米ドル急落に強かったりします。
バブル期には、世界的指標を下回ったりすることもあるけど
逆に、不況時に強いのも特徴。

わたしはわざわざシンガポールの代理店を通じて購入しましたが
今は、もっと楽な入手方法があるかもしれません。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%98%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%89" rel="tag">ヘッジファンド</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E8%8B%B1%E5%9B%BD%E7%B3%BB%E3%83%98%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%89" rel="tag">英国系ヘッジファンド</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/MAN%E7%A4%BE" rel="tag">Man社</a>  <a href="http://technorati.jp/tag/%E6%B5%85%E4%BA%95%E9%9A%86" rel="tag">浅井隆</a>



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">浅井隆</category>
        
         <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 01:34:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国家破産は本当に来るのか？？</title>
         <description><![CDATA[投資がなぜ必要か…という理由のひとつでもありますが
投資の目的とは、
「お金を増やして儲ける」ということだけではありません。

もちろん、お金を増やして経済的な自由を手に入れる、
ということも素晴らしい目的だと思いますが、それ以外に
老後の私的年金、という生活防衛的目的もあるわけですし
国家破産から個人資産を守るという資産防衛目的もあると思います。

では、たとえば国家破産とは本当におこるのでしょうか？

************************************************
○「国家破産」以後の世界 (ペーパーバックス) 藤井 厳喜  

○最後の2年 ― 2007年からはじまる国家破産時代をどう生き残るか 浅井 隆  

○国家破産したら私どうなるのー自分で考えなさい Hiro K.Office Kaga 

○日本はすでに死んでいる―希望社会をもたらす国家破産宣言 森木 亮 

○株・不動産 知識ゼロからの金儲け―国家破産時代の暮らしの経済学 島田 紳助  

○ペテン師の国 ヤクザの帝国 国家破産へのスロープ編
　　　―政・官・財・ヤクザが日本を吸い尽くす ベンジャミン フルフォード、早見 恵 
************************************************

たとえば、国家破産について、さっと探すだけでも
これだけ見つかります。
本屋さんにいけばもっとあるでしょう。

これらの国家破産についての警鐘は
「１９９９年ノストラダムスの予言」と同じになるのでしょうか。

未来は誰にもわかりません。
けれど、日本も過去、一度となく国家破産している事実があります。
また、世界的にも、ごく近代の話で現実に国家破産している国が実在します。

たとえばロシア、アルゼンチン、トルコ…

つまり「国家破産」はそんなに「特別な事件」ではないということです。

そして、もし国家破産がきた時、
それに備えていた人だけが資産を守れる、ということです。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E7%A0%B4%E7%94%A3" rel="tag">国家破産</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E8%B3%87%E7%94%A3%E9%98%B2%E8%A1%9B" rel="tag">資産防衛</a>

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">国家破産</category>
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         <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 01:57:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レバレッジってどういう意味？？</title>
         <description><![CDATA[投資を行うのに欠かせない言葉がレバレッジです。
では、レバレッジってどういう意味？？

レバレッジ＝Leverageのこと…では分かりません。

梃（てこ）という意味です。 

これもわかりません（わかるようでいて…）。

たとえば、ＦＸ＝外国為替証拠金取引の場合、
すべての取引を、自分の手持ちのお金で行う必要はありませんね。

取り引きの設定によっては、１００万円の手持ち資金で
１０００万円の取引ができたりします。
つまり、手持ち資金の１０倍の投資ができるわけです。

レバレッジ＝梃（テコ）ですよね。

他の例もあげましょう。

１００万円の自己資金で２０００万円のマンションを買いました。
１９００万円はローンです。
それを他人に貸して、家賃を受け取り、
２５年後にはローンの残りもなくなりました。

その場合、出費した手持ち資金は１００万円だけなわけです。
ローンの支払はマンションの賃借人がしてくれ
最終的には２０００万円のマンションは自分のものです。
しかも、さらにそのまま家賃収入を得られます。

これもレバレッジ＝梃（テコ）ですよね。

また、株の取引の場合には
信用取引という手法があります。
これをを使えば、手持ちの自己資金の
3倍程度まで株を買うことができます。

これもレバレッジ＝梃（テコ）ですよね。

つまり、レバレッジとは、
信用取引や、なにかを担保入れすることによる借り入れによって
自己資金だけの場合の何倍もの投資を行っうことです。

これによって、小額の資金で莫大な利益を得ることも可能です。
ただ、リスクもレバレッジされるので
その点は注意が必要です。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AC%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8" rel="tag">レバレッジ</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E6%8B%85%E4%BF%9D" rel="tag">担保</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E5%80%9F%E5%85%A5" rel="tag">借入</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E6%A2%83" rel="tag">梃</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%86%E3%82%B3" rel="tag">テコ</a> 

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">テコ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レバレッジ</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">梃</category>
        
         <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 02:21:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年金の破綻は本当にくる？？</title>
         <description><![CDATA[投資のバックヤードとして
年金をどうとらえるかは重要です。

さて、その年金ですが、理論的に、
今のままだと年金は
確実に破綻するのだそうです。

確実にです。

今、行われている賦課方式という年金システムを
「マルチ商法と一緒」「名前を変えたネズミ講」
という人もいます。

マルチ商法もネズミ講も、永遠に連鎖する
子会員獲得システムです。
今の年金システムもそれと同様
永遠に子供世代が増え続けなければ
保つことができないシステムだというのです。

わかりやすい説明ですね。

でもそれでは困るわけです。

では、そうでない年金システムにすればいいじゃない？？

そういうことなのですが、
そうすると、今度、これまでの年金システムを支えてきた
人たちが困るわけです。

どうこまるかというと、面倒くさいから…
もあるでしょうけど、それよりも
今まで、それを食い物にしてきたわけなのですが
それを続けられなくなるからだといいます。

「生命保険不要論」というのがありまして
そのシンプルなロジックがこういうことです。

********************************
生命保険会社はどうしてあんなに立派なビルを持ってる？
どうして、あんなにたくさんの勧誘員を雇える？
社員はどうしてあんなに高給？
　　　　　　↓
その理由は、それだけ余分に保険料をいただいているから。
********************************

それに似たロジックが年金にもあるわけです。

グリーンピアはなに？
数多くある天下り施設はなに？
社会保険庁の立派な事務所の建て替え費は誰のお金？

ベンジャミン・フルフォード氏は、そんな日本を
「泥棒が支配する国家」と称しています。

本当はそんな世の中を変えなければいけません。
でも、間に合わないところは自衛が必要です。

どうやら、今の国は守ってくれそうにありません。


 <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%8D%E3%82%BA%E3%83%9F%E8%AC%9B" rel="tag">ネズミ講</a>, <a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E5%95%86%E6%B3%95" rel="tag">マルチ商法</a>, <a href="http://technorati.jp/tag/%E7%A0%B4%E7%B6%BB" rel="tag">破綻</a>, <a href="http://technorati.jp/tag/%E5%B9%B4%E9%87%91" rel="tag">年金</a>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ネズミ講</category>
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         <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 02:41:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資顧問とは…</title>
         <description><![CDATA[投資顧問とは…

投資顧問というお仕事があります。
いったいどういうお仕事なのでしょうか？？

投資と競馬と一緒に例えるのは乱暴かもしれませんが
競馬にたとえれば、競馬レースの
解説者であり、予想屋さんみたいなものでしょうか。

いや〜、かなり乱暴です。すみません。

まあ、でも競馬の場合でも
馬や騎手のコンディションや能力分析、
馬場の状態や相手馬なども勘案したレース展開予想、
すべてのデータにもとづく勝ち馬予想…
それらすべてを、素人一人がコントロールするのは大変ですね。
ですからプロの予想会社とかもあるわけです。

さて、投資の場合は、競馬よりもさらに複雑で某大な選択枝があります。
それらを一個人がデータを集め、分析し、判断するのが
とてもたいへんであろうことは、誰が考えてもすぐわかします。

そこで、たとえば株式など有価証券など
投資に関する情報や分析を専門に行い
それに基づく戦略を投資家に提供する「仕事」が生まれるわけで
それが投資顧問業という業種になるのです。

ただ、昔は、個人投資家を相手にした詐欺まがいの事件などもありました。
そこで、投資顧問という名を騙った詐欺を防ぐために
投資顧問業法という法律ができましした。

これが１９８６年のことですから、ほんと、まだ新しい仕事ですよね。

ということで、今は投資顧問を行うには
監督官庁への登録や認可が必要になっています。

法令により、投資顧問業は、
(1)株の売買などに関するアドバイス業務
(2)資産運用を任され、独自の判断で運用する一任業務
の２つに分けられており、前者は助言行為。
後者は投資家から委託を受け、
運用方針や運用指示をすべてまかされる仕事です。

前者は登録して営業保証金を供託すれば営業可。
後者は認可を受ける必要があり、「投資一任業者」と呼ばれます。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%8A%95%E8%B3%87%E9%A1%A7%E5%95%8F" rel="tag">投資顧問</a>,<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%8A%95%E8%B3%87%E9%A1%A7%E5%95%8F%E6%A5%AD" rel="tag">投資顧問業</a>,<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%8A%95%E8%B3%87%E9%A1%A7%E5%95%8F%E6%A5%AD%E6%B3%95" rel="tag">投資顧問業法</a>　

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">170投資役立ち豆知識</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">投資顧問</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">投資顧問業</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">投資顧問業法</category>
        
         <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 21:03:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デイトレードとは…投資のスタイル</title>
         <description><![CDATA[デイトレードとは…

投資にはいろいろなスタイルがあります。
デイトレードのデイはDAY。
つまり、日本語にすれば「日計り商い（ひばかりあきない）」ということになります。

株でも為替でも中長期の値動きもあれば
その日の中での値動きもあります。
デイトレードは、この１日の中の値動きをとらえ
１日の中で細かく複数回の取引を行います。

１日の中での取引なので
その日のうちに利益を得る、失う、が判明するので
他の方法とくらべ、ゲーム性も強くなるといわれます。

たとえば、競馬で１日で１０万円の損を出したけれど
最終レースで逆転した…そんなギャンブルのようなこともあったりするわけです。

そうするとどうなるか…ギャンブルにもその依存症があるように
デイトレードにも依存的傾向が生じる、と言われるわけです。

それが故に、アメリカでは広く個人にも広がり
デイトレーダーという新しい投資家が
またたくまに増えました。

そしてまた、そのデイトレードによる破産の増加なども
社会問題になったのでした。

ある調査によれば、７割が資産をすべて失う、
という調査結果もあるそうです。

けれど、このデイトレードという投資手法が
ここまで広まるには環境が必要でした。
実際、以前にはそういう手法は一般的でなく
できるとしても、一部の専門家だけでした。
それがコンピューター、とくにパソコンを用いた手法が可能となり
しかも、それが一般家庭でできるほどまで
通信環境が整ったわけです。

それで成功する人の割合がどうかはともかく
手軽に投資ができる選択肢が増えたということでは
歓迎されるべき状況かとも思います。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デイトレード</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デイトレーダー</category>
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         <pubDate>Sun, 17 Feb 2008 22:07:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「マネーの虎」も投資番組だった？？</title>
         <description><![CDATA[「マネーの虎」も投資番組だった？？

「マネーの虎」というテレビ番組がありました。

「儲かりそうなビジネスならお金を出してもいい」
という社長が何人か、札束を机に積んで待っています。

そこに「こんなビジネスをしたい」という志願者が来て
自分の考えるビジネスプランをプレゼンテーションします。

そのプランが有望であれば、目の前にいる社長が
ドン、と札束を出してくれるわけですが
お金を出すほうも、「お人好し」ではありませんから
そのプランについていろいろ質問を浴びせます。

時に、その人の人格にも立ち入った質問だったり
罵詈雑言だったりするわけです。

テレビ番組ですし
エンターテイメントの要素もふんだんにあり
それゆえ、「やらせ」疑惑などもありました。

けれど、番組の本質は「投資の番組」でした。

社長たちは、志願する若者のアイデアややる気や
そのプランに対して投資するのです。

ひょっとしたら投資したお金は戻ってこないかもしれません。
でも、そこに価値を見出したなら、投資します。

ひょっとして、うまくいったビジネスもあったでしょう。
その場合は、投資者も利益を受け
志願者も成功を手に入れる。

参加する社長たちはギャラもなし、交通費、宿泊費もすべて
自腹で参加していたと聞きます。

それだけガチンコだったという演出かもしれませんが
お金を出す立場にたってみれば
それだけ真剣になっていたのだと思います。

ちなみにその「マネーの虎」という番組はもう終了していますが
その番組としてのアイデアは海を渡り
海外でも「Dragon's Den」などの番組名で人気を博したらしいです。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%81%AE%E8%99%8E" rel="tag">マネーの虎</a> <a href="http://technorati.jp/tag/DRAGON'S" rel="tag">Dragon's</a> <a href="http://technorati.jp/tag/DEN" rel="tag">Den</a> <a href="http://technorati.jp/tag/%E6%9C%AD%E6%9D%9F" rel="tag">札束</a>]]></description>
         <link>http://wise3.net/tousi/2008/02/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">170投資役立ち豆知識</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 10:00:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>システムトレードとは</title>
         <description><![CDATA[システムトレードとは

システムトレード＝System Tradeとは
一定のルールに従って行われる売買のことです。

んっ、わからない？？？

株にしろ為替にしろ、その投資には「欲」がからみます。
この「欲」というのがすべてのエネルギーなわけですが
時として「判断」を狂わせます。

それが「大損」の原因になります。

システムトレードという手法ならば
そういった「欲」や「感情」に支配された
誤りがちな投資判断を排除できるわけです。

これに対して、普通の個人投資家が行う方法を
「自己裁量トレード」と呼びます。
つまり、自分の判断や裁量、時にカンなどによって
取り引きを決定しているからです。

システムトレード、具体的にはどんな方法があるのか…
詳しく説明するときりがないので
おもな傾向だけご紹介しますと…

…クロス系、
ブレイクアウト系、
パターン系、
裁定系
などになります。

さて、ここでも、重要なのはコンピューターの力です。
「人が裁量」しないのならば「誰が裁量」するか…
そこで「コンピューター」が活躍するわけです。

コンピューターならば感情に関係なく「損切り」もできるし
「欲」のとらわれずにストップしたりもできるというわけです。

データに基づいた統計的・科学的な投資ができる、
というメリットもありますし（…それで完璧な利益が保証されるわけではないですけど）、
完全自動売買によって取引の手間が大幅に省ける、というメリットもあります。

このシステムトレードはつまり「プログラム」ですから
その出来によって優秀な損益を出すものもあれば、
そうでないものもあります。
利用するときは、これもまずその情報収集からですね。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89" rel="tag">システムトレード</a>,<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E8%A3%81%E9%87%8F%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89" rel="tag">自己裁量トレード</a>,<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%AE%8C%E5%85%A8%E8%87%AA%E5%8B%95%E5%A3%B2%E8%B2%B7" rel="tag">完全自動売買</a>]]></description>
         <link>http://wise3.net/tousi/2008/02/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">170投資役立ち豆知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 11:08:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資とはいったいなんのことか？</title>
         <description><![CDATA[投資ってよく聞きますが、そもそも投資とはどういう意味なのでしょう？

どういう意味で使われるかは、人によっても違いますし
その状況によっても意味合いは異なるでしょう。
まずは、辞書にはどう記述されているでしょうか？

******************************
[名](スル)

1 利益を得る目的で、事業・不動産・証券などに資金を投下すること。
転じて、その将来を見込んで金銭や力をつぎ込むこと。
「土地に―する」「若いピアニストに―する」

2 経済学で、一定期間における実物資本の増加分。
*******************************

これは大辞泉という国語辞書の記述です。

よくわかりません？
わかりませんよね。やっぱり。

で、Hanena Diary　で見てみました。
大辞泉と重複するところがあるので
抜粋して引用します。

*****************************
1　（略）
「お金が儲かるしくみ」の一部もしくは全部を買うこと。
そのしくみが機能しているあいだはそれを持っているだけで収入になる。
金持ちが金持ちであり続ける理由はそういったしくみを多数所持していることによる。 

2　転じて、リスクを前提に相応の見返りを期待して
何かに金銭を投じる行為全般を指す。
ギャンブルや、キャピタルゲイン目当ての株式売買など
に用いるのは本来の用法から言えば誤りだが、
一般的に広く使われているのも事実。 
****************************

あっ、ちょっと具体的になりました。
この「1」によれば、つまり
「お金の生る木」に資金（や時間）をつぎこむことですかね。
で、「2」によれば、すなわち
「儲かるかもしれない金の生る木」に
「損をすることも覚悟の上」で資金（や時間）をつぎこむ、
ということでしょうか。

でも、あんまりギャンブル性の強いものは…それは
ギャンブルとしか呼べないんでしょう。
その線引きはどのへんにあるか？
の定説はないように思います。
でも、カジノでのプレイや
競馬やパチンコ、スロットルなどを投資と呼ぶ考え方は
どうみても常識では受け入れられないでしょう。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%8A%95%E8%B3%87" rel="tag">投資</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%81%A8%E3%81%AF" rel="tag">投資とは</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E5%84%B2%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%BF" rel="tag">お金の儲かるしくみ</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%9C%A8" rel="tag">お金のなる木</a>
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         <pubDate>Fri, 11 Feb 2028 12:56:19 +0900</pubDate>
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</rss>
