雑穀米の効果を詳しく知る前に…
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■こんな方は十六雑穀を試す価値があります。
- 子供の健康が心配
- 玄米や雑穀はパサパサしてるからイヤ
- 美味しい雑穀米なら食べてみたい
- 雑穀米は料理が面倒そう
- 栄養のバランスが気になる
十六雑穀はかなりイイらしい…その理由は?


やずやの発芽十六雑穀雑穀に含まれる栄養がもたらす効果って?
雑穀とはなにか??
雑穀がいまやちょっとしたブームになっていますが、そもそも雑穀とはなんなのでしょう?
「粟」とか「ひえ」のこと?
もちろん、それも雑穀の仲間ですが、他にもいろいろあります。
「粟」とか「ひえ」はイネ科の雑穀類。
ほかには「吉備団子」の「キビ」や「とうもろこし」「たかぎび」「ハトムギ」なども入ります。
また、イネ科以外の豆類だと「大豆」や「小豆(あずき)」、「菜豆」なども仲間のうちですね。
さらにさらに、擬穀類として「そば」や「キヌア」、油糧穀類としては「なたね」や「ごま」「ヒマワリの種」なども入ります。
ひとくちに雑穀といっても、とてもたくさんの種類がありますね。
それでは、それら雑穀の特長とはなんでしょう。
その栄養の含有特性から、主食として用いられることが多いということです。
ただ、日本の場合、あまりにも美味しい穀物である「お米」があります。
そのため、現代の日本ではあまり見向きされなかった傾向があります。
だって、お米の美味しさを知ったら、他の穀物のパサパサ感とか、「ちょっと」と感じることでしょう。
雑穀に含まれる栄養がもたらす効果って?
そんな雑穀が今、見直されている…どころか、ちょっとしたブームなのです。
なぜかというと、やはり雑穀に含まれる栄養効果です。
たとえば、雑穀類には一般的に食物繊維が豊富だとされます。
食物繊維といえば、お通じによいとされていますから、便秘が気になる人にとっては、やはりひかれますよね。
さらに、雑穀にはビタミンB群、ナイアシン、葉酸、ミネラルなども豊富。
歯ごたえもあるから、それなりにちゃんと噛んで食べることになり、そのことが満腹中枢を刺激することとなり、暴食・飽食を抑制することにもつながるかも、だそうです。
あれ、これって、ひょっとしてダイエットにも効果あるかも…ですね。
ただ、いろいろ優れものの雑穀ですが、あくまでも「食べ物」です。
ですから、それに「お薬」や「特保」のような効果・効能を求めてはいけません。
あくまでも毎日の食習慣の中で、栄養バランスをサポートしてくれると考えておけばよいでしょう。


やずやの発芽十六雑穀


やずやの発芽十六雑穀